東京気学鑑定

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help リーダーに追加 RSS 真北でないと家相図は描けない

<<   作成日時 : 2008/06/22 21:11   >>

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≪質問328≫
はじめまして。
昭和○○年○月22日(本命:五黄、月命:一白)です。
20○○年1月10日に、F県T市というところから仕事で
C県Y市に引越して着ました。
私としては”北東”への転居だと思っているのですが、
これも真北or磁北の取り方で大きく変わるところですよね?
”東”に来てるとすれば五黄殺になるのですが、、、、、
そちらではやはり真北(地図上の北)ではなく
磁北でとらえてらっしゃるのでしょうか?
また同時に、実家のある(福岡)の方位は”西”にあたるのでしょうか?
それとも”南西”でしょうか?ぜひとも、ご回答お願いいたします。
≪回答328≫
少々余談からになりますが、
国土地理院の標置基準は真北です。
GPSから日本の全ての建築構造物、土地表示ほか
あらゆる地図標置は全て真北基準です。
それ以外の磁北判断についても
真北を修正して動かしているに過ぎません。
この修正は時間により変わるので安定性がありません。
したがって安定性の点で磁北表示には危ういものがあります。

因みに東京気学は真北です。
国土交通省の設計基準では土地表示も建築設計基準も真北です。
家相の精査、設計で真北を運用しなければ
方位、家相判断は出来ません。
経験上、磁北では信頼性が見出せません。
これは理屈ではなく方位と家相を運用している方ならば、
その妥当性と真理に気がつきます。
東京気学図面はY軸鉛直方向は真北であり、
大極もこれにより割り出しが可能となります。
また図面精査、施工基準にも適合しそのまま建築仕様となります。

家相の判定に現場の家に入り磁石を片手に行なう光景を
テレビで見ますが…
今お話したように、果たしてできるのでしょうか?
あり得ない事です。
図面を片手に判断するのなら解りますが…

お尋ねのY市とF県の方位関係は
Y市はF県から東北ですが、
YからF県は西か南西か微妙なラインですので
正確な位置が必要でしょう。
お悩みの旨もメルカトル図法でのお考えならば悩むこともありませんが
球面法を使わねば真理では有りません。
ただ図法の問題は磁北と真北とはまた別の問題です。
あなたが磁北判断をお求めならば
いつの時点の方位判断かをまずお求めにならないと
正式の位置標地は出来ない事となります

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