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≪質問317≫こんにちは、初めてご相談させていただきます。 夫 (本命星 四緑木星、月命星 八白土星) 妻 (本命星 九紫火星、月命星 六白金星) 愛犬オス (本命星 三碧木星、月命星 九紫火星)です。 この度、念願のマイホームを持つことになり、 土地決済を今月末に控えております。8・9月頃着工、 今年中の引渡しを予定しています。 先日、ある易者さんに家相を見てもらいに行ったところ、 家相は見てくれず・・・まず方位が悪いと言われました。 方位的には、C県I市からK市への南西方向への移動になります。 「一旦、N郡T町のほうへ引越しをしてから、 Kへ引っ越すように」、 「8月に着工するなら6月には引っ越さなければいけない」と言われました。 ただ職場からもかなり遠くなってしまいますし、 新居を探したり、また引越し費用のことを考えると現実的に難しく悩んでいます。 そこで、また違う易者さんに相談に行ったところ、 今度の易者さんには、 時期的にも方位的にも問題ないと言われ…更に悩んでしまいました。 全く知識がないので間違っているかもしれませんが、 自分で調べてみたところ、南西方向への移動は、 もしかしたら主人の本命的殺への移動になるのかもしれません。 この場合、やはり短期間でも引越しする必要がありますか。 引越しせずにすむ方法はないでしょうか? ≪回答317≫ 易の事は解りませんが 気学として申し上げるならば 仰る通り的殺です。 ご推察するに 『職場からもかなり遠くなってしまいますし、 新居を探したり、 また引越し費用のことを考えると現実的に難しく悩んでいます』 仰る事を考慮して 後の易の方は 許容範囲を見たのではないでしょうか?… 本来 建築並びに転居計画を全て構成してから 祐気移転を実施するものです。 建築と移転が全て構成されている中での方位と時期のご相談は 実際、選択方法がタイトになります。 ですから 的殺の心配に片目をつぶった判断になったのだと思われます。 その判断の良否私についてのコメントは差し控えます。 また先の先生のご判断は回避するための 方違えの方法を論じられています。 出来ない方違えは無視して転居するのか? 出来る方違えはやはり気になるので実行するのか? 基本的なスタンスが家相を含め 全て後手の対応になられています。 結果を論じて悩まれるのは意味が無いのではないでしょうか? この後 周囲にご相談すると お祓いで何とかなる…というような お話も聞くかと存じます。 このようなケースでの 解決策として 必ず出てくるお話の流れです。 但し、それは宗教になります。 それについても コメントは出来ません ただ、混沌とした世界に入って行くことになります。 目を開けてゆくのか? 片目をつぶるのか? その選択と存じます。 |
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