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【質問135】この度はお世話になります。 株式会社○○○○○○の○○○○と申します。 この度、弊社ではオフィスの移転を考えております。 つきましては、移転にあたり良き方角を教えて頂ければと存じます。 以下に必要と思われる情報を記載します。 社名:株式会社○○○○○○ 現住所:東京都○○区○○○4-3-3 ○○○○ビル○階 会社の規模:約○○○人(東京本社のみで○○○名) 移転の時期:今年の○〜○月くらい 移転は東京本社のみで、 地域としては○○駅から5つ以内の駅近くを検討しています。 例えば○○○、○○○、○○○などです。 もちろん、近場では○○駅の東側も候補に含まれます。 お手数をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願い致します。 【回答135】祐気方位への法人移転は方角・距離・時間が重要なポイントになります。 まず方角を取って考えた場合、本社・支店・営業所・工場など 移動させる事業所の位置付けと移転の基点を何処にするか…が重要になります。 例えば本社・支店を基点とした移転方位なのか代表者の自宅を基点とするか… ということです。 これらを法人の事業規模から確定します。 次に時間(タイミング)をとります。この判断も基点が大事になります。 代表者の生年なのか、実施する役員の生年、会社の起業年なのか等です。 これらの適用条件を確定後、 後天定位の八方位の中で、 どのような事業計画で企業を発展させてゆくかで取る方位が変わります。 例えば、まだまだがむしゃらに伸ばす。 しばし伸きり過ぎた企業兵站を締める。安定基盤に載せる。 営業利益より知名度を上げたい。財務体質を安定させたい…等です。 もちろんこれらは本社の移転で行なうのがより効率的です。 以上が法人移転の場合の方法を掻い摘んでご説明いたしました。 さすが400名以上の法人様でございます。ご信用の事もあり、 なかなかコンサルティングにもご対応されにくい雰囲気もあろうかと存じますが、 如何せん先般の情報のみでは 一般個人のご鑑定の様に容易には鑑定が出来ない事をご理解くださいませ。 |
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